2016年12月

年代によって変わるファッション!2年先におしゃれな自分を想像しよう!

おしゃれにとって大切なのは服を長く着ることです。
言い方を変えれば、長く着られる服を選ぶことがおしゃれの幅を広げるためには必要なのです。

人は年を取ります。
その度に人間としての深みであったり、美しさが良くも悪くも変化していくもの。
そこで、トレンドばかりを集めてしまっては変化していく自分に服を合わせることが出来ずに、着られない服だけがどんどん増えていってしまうという状況になりかねません。

ですから服選びの際、1・2年後を想像してみてください。
今の感情で服を選ぶことも大切ですが、ちょっと先の変化にも対応できるような服を選ぶことも大切なのです。

そうして選んだ服たちはきっとおしゃれな服として周囲から認知されるはずです。
それは、「変化にも対応できる」という選択肢のある服だからです。

服の中には合わせ方が難しい1点物も存在します。
1点物はデザイン性が高く、1点だけでおしゃれの完成度を引き上げやすいので購入する方が多いです。

しかしそれでは本当のおしゃれとは言えません。
変化に対応し、服自体も合わせ方や雰囲気によって印象を変化させるテクニックをつけることが本当のおしゃれです。

この積み重ねが未来のおしゃれな自分を作り出すのです。
そんな中で、今ではなく未来を見据えた服選びも、おしゃれなファッションを楽しむ上で重要なことになります。

女子の方がおしゃれをしやすい!なぜ男子のおしゃれは難しいの?

ネット等でたくさんの服を見ていると、レディースのボリュームの多さに驚かされます。
一方、メンズファッションは似たものが非常に多く、おしゃれの幅が女子に比べて狭くなっているように感じます。

それでも一昔前よりはメンズファッションのアイテムも充実してきました。
数年前にレディース物を身につけるメンズファッションがトレンドになりましたが、言い方を変えるとレディースを身に着けないと一段階上のおしゃれができない状況だったのです。

もちろん、そんなの関係なしにリメイクをしたり上手に組み合わせることができる方もいらっしゃったと思いますが、一般的にメンズファッションの敷居は高いのが現実でした。

そしてそれは改善傾向ではありますが、まだ完全解消とは言えないことが現状です。

また、女子のおしゃれは「女子にとってのかわいい」と「男子にとってのかわいい」がほぼ一致します。
一方、男子のおしゃれは「男子にとってのかっこいい」と「女子にとってのかっこいい」が一致しない傾向にあるのです。

これはすべてのファッションではありませんが、そうなる可能性が高いという点も男子のおしゃれの難しい理由の1つです。

しかし、これらを乗り越えてこそ本当のおしゃれ。
女子はタレントやモデルに憧れを抱き、先駆者たちのファッションセンスを自分の中に取り入れようとしています。
一方で男子は、どこかで比べてしまい中々先駆者たちのファッションセンスを素直に受け入れられない部分が強いです。

以前、一世を風靡した木村拓哉さんはカリスマ性が高く、彼のファッションを取り入れる男性が多かったです。

木村拓哉さんが茶色のダウンを着れば瞬く間に街中から茶色のダウンが消え、彼がロン毛にすれば街にロン毛の男性が急増しました。

そんなカリスマ性を持ったタレントやモデルはなかなか生まれないので、男子にとっては参考にする人を増やしていくという気持ちを大切にする必要があるのではないでしょうか。そして、気になるアイテムや個性を出すアイテムは、オリジナルTシャツ プリントなどで作ってみるのはどうでしょうか。

かっこいいとオシャレを同義にしてはNG!女子の好むファッション!

かっこいいファッションとおしゃれなファッションは全くの別物です。
男性はよくかっこいい=おしゃれと定義してしまいますが、女子にとっては違います。

Tシャツ1枚でも女子にとっておしゃれなファッションは可能なのです。

大切なのは相手がどう思うかです。
自分にとっての「かっこいい」の主張も大切ですがやはりおしゃれを目指すからには周囲から認知されたいもの。

そこで女子目線に立ってファッションを考えるようにしてみてください。

例えばTシャツを選ぶとき、ピチッとした体のラインが分かるものとダボッとした大きめのTシャツとどちらが男性的にかっこいいと思いますか?

好みによって分かれるところでもありますが、多くの男性はピチッとした体のラインが分かるものと回答することでしょう。

しかしその逆が正解なのです。
もちろん、男性らしさ、セクシーさの演出であれば前者が適しています。
テレビを見ていてもそういったファッションの方に憧れる気持ちも分かります。
そして女子もそういった方たちをみて「かっこいい」と定義します。

しかしこれはあくまでテレビの話で、現実の中で女子はそこまで求めていないのです。

それよりも癒やしであったり、安らぎを求めているのです。
だからこそ、決めすぎたファッションよりも柔らかく、かわいいファッションを女子は好むのです。

小物の合わせ方でも変わってくる部分もありますが、男性主観の味方から女子の目線へ変更することで女子ウケするファッションセンスは構築されていきます。

ぜひ、服選びの際に1つ、参考にしてみてください。

女子ウケするファッション②カワイイ系がマスト!

メンズファッションのデザインはかっこいいものが多く、男性の方はその仕上がりのクオリティーの高さに思わず手を伸ばしてしまうこともあるのではないでしょうか。

しかし、かっこいいには様々な種類があります。
ロック系は男らしさを、カジュアル系は柔らかなカッコよさを演出するなどジャンルごとに特長があるため、しっかりとその特長を捉えて身につける必要があります。

中でも女子ウケするファッションをする際に重要にしてほしいことはカワイイ系です。

今、ネット等で「女子が選ぶ男子ファッション」など、女性が男性のファッションをコーディネートするサイトが増えてきています。
女子の好みを知ることができるため、参考にされている方も多いのではないでしょうか。

そういったサイトの多くには、男性目線でのかっこいいものはあまり見受けられません。
これこそが性別によるかっこいいの定義の違いを示しているのです。

女子が異性に対していう「かわいい」は「かっこいい」「おしゃれ」と同義語です。
正しい表現がされにくい今日では、このような形で同じ意味の言葉をきちんと汲み取る必要があるのです。

つまり、女子が抱く「かっこいい」「おしゃれ」という男性ファッションは、男性目線では「カワイイ系」であることが多いと言えるのです。

この観点を持ちながら服選びをすると、思わぬ発見があると思います。

女子ウケするファッション①女子の求めるファッションの構築

女子ウケするファッションを考える際、大切なのが女子が男子に何を求めているかです。
女子は男子に優しさ、爽やかさ、包容力、清潔感を求める傾向にあります。

例えば、男子を好きになる際に「顔」という方はほとんどいないでしょう。
他に経済力が入ることもありますが、大抵の場合は上記4項目のいずれかが入っています。

つまり、これら「女子の好き」をファッションに取り入れることができれば、女子ウケするファッションを構築することは容易なのです。

マストはカジュアルテイストがいいでしょう。
Tシャツやセーター、カーディガン、タートルネック等、少しラフなくらいがちょうどいいです。こっちのほうがナチュラルテイストも出ますし。
これらのアイテムのカラーをホワイトにすると膨張してしまいますが、髪型等と上手にすることで上記の女子の求めるものをクリアできるのでポイントが高いです。

好みが一致している女性であれば考える必要はありませんが、好みは人それぞれ。
さらに性別が違えば、好印象を抱く系統も変わってくるのです。

夏であればTシャツ1枚やポロシャツに加えて小物を上手に使いながら、髪型も考えて…と、かなりたくさんの項目でまとめる必要があるため難易度が高いです。

ですから秋・冬・春に上手な着こなしを覚えて夏に活かす。
というローテーションで女子ウケするファッションを構築していくことが女子ウケファッションをするためには必要な考え方になります。